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オスグットも大丈夫!
●オスグット(成長痛) サッカーやバスケットなど、走ったり、ジャンプしたりの激しい運動をされている成長期の子供さんに比較的に多い症状です。 膝のお皿(膝蓋骨)の下が痛く腫れあがり、膝を曲げたり、階段の上り下りをするのも痛くなり、当然スポーツをするのが困難になります。 この様な症状が現れるのがオスグットです、成長痛とも呼ばれています。 病院では、オスグットは太ももの筋肉(大腿四頭筋)の疲労による緊張が脛骨粗面の膝蓋靭帯に過度に作用するためにおこると言われています。 オスグットの治療にはスポーツ活動の中止、消炎鎮痛剤の投与、アイシング・・・などをし、再発防止のためにサポーターなどを使用したりします。 また、多くの場合には骨の成長が止まると自然に改善するから・・・とか、酷い場合は手術をしたりします。 オスグットは小学校高学年から中学生にかけて多くみられ、スポーツを中断しないといけないとなると子供さんにとっては深刻な問題です。 1日も早く改善して大好きなスポーツに取り組んでもらいたいと思っています。 病院や整骨院に通っていてもなかなか痛みがとれなくて・・・という患者さんが当院に来られて比較的に早い回数で改善されています。 早い場合で初回で痛みがなくなったり、ほとんどの場合4〜5回くらいまでには改善され、その後も普通にスポーツをされています。 なかなか治らなくて悩んでおられる方、一度来られてみてください。期待に応えられる結果が得られると思います。 長い間痛みに悩まされていて、スポーツもあきらめるように言われてた子供さんが、痛みが取れた時のよろこぶ顔・・・(^^♪ オスグットで悩んでおられる多くの患者さんが1人でも1日でも早く改善されて欲しいと思います。
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